2022年に丹波市に開園したいちご農園です。
ここ丹波市は、山に囲まれた盆地気候で朝晩の寒暖差が非常に大きいのが特徴です。この朝晩の大きな寒暖差こそが、私たちのいちごをおいしくする最大の秘訣です。
昼に暖かな日差しを浴びて葉で糖を作り、この糖を夜の厳しい寒さの中でじっくり、ゆっくりと果実にのせていきます。時間をかけていちごが熟していくので、凝縮された深い味わいが生まれます。
丹波市の気候を最大限に活かし、一粒一粒大切に育て上げたいちごをぜひご賞味ください。
Sweet smiles, shared together
私は、元々は大企業でプリンター開発に従事していましたが、30代半ばで退職し、農業界に飛び込みました。家族にも農業関係者はいないため、まさにゼロからのスタートでしたが、1年間の農業学校、2年間の法人でのいちご研修を経て、2022年に念願のいちご農園を開園することができました。
当農園では、いちごを通して、お客様に笑顔を届けたい、お客様自身、さらには食卓を囲む家族・友人・仲間も含めてみんなで幸せな時間を共有してほしい、このような想いをもって日々いちごを栽培しています。丹波市で愛情を込めて栽培したいちごで皆様に笑顔が届けられるように、これからも努力していきます。
河手いちご農園 代表 河手 大輔
販売先実績
■丹波市内
・和菓子屋、洋菓子屋、カフェ
・イベント出店
・個人のお客様
■丹波市外
・卸業者
・和菓子屋
・八百屋
・大手スーパーの直売コーナー
・個人のお客様
お知らせ
・2023年2月 丹波市菓子工業組合と丹波市若手苺農家のコラボイベント「お菓子ないちごフェスティバル2023」に参加しました
・2025年2月 丹波農業改良普及センター 主催の新技術等導入支援事業発表会で発表しました
メディア出演
・2022年11月 JA丹波ひかみの広報誌(2022年11月号)の「こだわり農業人」
・2023年5月 知的財産本に「夢丹」掲載 ブランドイチゴの好事例 商標登録し事業展開(丹波新聞)
・2023年10月 丹波市農業委員会だより (第35号、2023年秋号)
・2024年5月 近畿農政局「兵庫フォトレポート2024」
・2024年12月 JAグループ兵庫の冊子「協同」・Youtubeチャンネル
・2026年1月 丹波市商工会のメディア「にじいろタブレット」
受賞歴
・2024年3月 第11回 丹波農業グランプリ新人賞(対象者:45歳未満ないし、就農10年未満)
生産者紹介
〈経歴〉
1982年:大阪府茨木市生まれ
2002-2006年:立命館大学 理工学部
2006-2019年:コニカミノルタ株式会社(東京都八王子市)/商業印刷機の開発に従事
2017-2018年:週末農業学校「アグリイノベーション大学校」で農業の基礎を学ぶ
2019-2020年:丹波市に移住/ 全日制「丹波市立 農(みのり)の学校」でなりわいとしての農業を学ぶ
2020-2022年:「株式会社アグリサポートたんば」で高設いちご栽培の研修を受ける
2022年-:独立就農し「河手いちご農園」を開業。認定新規就農者の認定を受ける。
〈農業資格〉
日本農業技術検定(3級・2級)